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YAMA OTO BEER

夏は山の麓で音楽とビールを味わいたい

昼休憩が苦手

仕事中の昼休憩が苦手。なんというか、うまく休憩を取れた試しがないです。

お昼にご飯をがっつり食べると胃がもたれて具合が悪くなりがち。そして昼休憩とはいえ仕事の合間だから、休んでいる間に届く仕事のメールやチャットのメッセージが気になってしまいソワソワして気持ちが休まらない。

なので結局いつも、デスクに座ってPCを眺めダラダラと仕事を続けながらカロリーメイトをかじるくらいの昼休憩を取ってしまう。全然休憩した気にならないし本当はしっかり休みたいけど、なんかダメなんだよな。

とはいえさすがにずっとデスクにいることが耐えられなくなって、外食しにいくことがたまにある。会社近くの古びた喫茶店。ナポリタンとコーヒーのセットを注文して、若干テーブルとソファーの高さと距離がアンバランスな席で休憩を取る。これがなんだか贅沢な気持ちになって良い。

たまに取る喫茶店での昼休憩。やっぱり胃がもたれたりメールが気になってソワソワしたりはするんだけど、周りの同じく仕事の合間っぽい人々の会話やBGMの歌謡曲に耳を傾け、しばし無心になるこの時間は少しだけいつもより心が落ち着いて、わりと好きな昼休憩の瞬間だったりする。

たぶん青春

春がいつの間にか始まった。気が付けば公園には若者なグループや家族やカップルが賑やかなパーティーを開催している。

大きいシートで広めの場所取りをしているメガネの青年。でもたぶん麻雀をやるだけで場所取りの広さを持て余している。余裕のある場所取りの中央で、広々とした空間で、麻雀をしている。このあと、仲間がたくさん来るのだろうか。その間だけでも、周りを気にせずに麻雀をひたすら楽しむという、大学生らしい青春を謳歌している様子に恐ろしいくらいの感慨をうけたのは言うまでもない。彼らには幸せになっていただきたい。ただそれだけだ。

そんなある意味男臭い様子を見た後に、高校生の男女グループが花見をしている様子を見つけてしまった。彼らはアルフォートのようなチョコ菓子を囲み、リプトン等の流行りの紅茶をドリンクに選び、トランプゲームをしながら仲間との楽しい時間を楽しんでいた。その間に物足りなくなったのだろうか。グループのメンバー同士で鬼ごっこを始めて楽しそうに追いかけっこをする男女。なんという青春。体力の有り余る世代ならではの楽しさなのであろう。自分たちも少なからず味わったであろうあの時のあの青春を目の当たりにして苦しいような懐かしいような、そんな気持ちを味わっている。

20170405

誰だってやったことは褒めてほしいし、気にしてほしい。でも忙しければ構っていられない。今自分が優先的に取り組みたいことに関わることならがっつり構うけど、今やらなくても大丈夫だと思うものはそれを他の誰かががんばっていても興味が向かない。何か出来上がったら、ああそう、くらいにしか思わない。本人がどれだけ気合いを入れたか、なんて知らないし、自分にとってわかりやすくメリットのある結果が伴わなければ詳しく知らなくてもいいとなる。

みんながみんな、それぞれの立場でそう思っているからなんだかお互い噛み合わないし、バラバラにがんばっている感じがしてしまうんだよな。あれ、何を目指しているんだっけ?もしやすごく無意味なことしてるのかな?って。そしてやる気も自信も失ってしまう。

 そんな感じです。