YAMA OTO BEER

夏は山の麓で音楽とビールを味わいたい

なんで好きなのか?の行き着くところ

なんで好きなのか?って聞かれてちゃんと答えられることのほうが少ない。

なんで?目前にある事実を列挙して説明しようとすると、「こんなのが好きなのか?」みたいなへんちくりんな理論が出来上がるので、形にした理由にはどれほどの意味があるんだろう、とか思ったりする。ベタな言葉で言うと、フィーリングとか直感になっちゃうんですかね、結局。

あえて言うとしたら、「あ~美味しいなあ、って思う食べ物って、この人と一緒に食べたものであることが多い」ってことに尽きる気がしています。